以前は「また問題が起きたらコーチングを受けますね」というのが定番だったと思いますが、いまは、「可能性にフォーカスすれば、問題が消える」ということが、クライアントさんにも浸透してきました。そうするとセッションで扱うテーマが全く変わっていきます。自己基盤が整うと、過去に生きていたところから、今に生きるところに到達できるのです。その途端に「未来はどうしていこうか?」という楽しい話になっていきます。

 時代の流れとしても、「ビジネス書」が売れにくくなり、100歳まで生きる時代に必要な「自己啓発書」が売れているそうです。ビジネススキルは一生を保証するようなものでないからだそうです。一方、自己啓発書でも、具体的な行動を促す本、どんな仕事にも通じる資質への関心が高まっていると、今朝目にした記事にありました。

「やり方より在り方」を模索し始めている。「自己基盤」は、やはり来ています。私が10年前に「ビジネス書ではなくて、在り方の本を書きたい」と言ったことは、今になって時代にあってきたようです。

 そうなると「次に来るのは何か?」を私は考え始めます。This is a sign EVENTは、それを予測して企画しています。またさらにその先も考えています。これからどんどん世間の定番の形がなくなっていくでしょうから、「個人がどう輝いてくのか?」について人々は考え始めるでしょう。

 可能性にフォーカスし、自己基盤が整ったら、未来を創造する力が必要です。「個性」や「未来を創造する」ことについて扱うセッションが増えていくでしょうから、このブログのテイストも変わっていくでしょう。

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 あるクライアントさんが、1年かかって自分のことを「職業、画家」ということを決めたようです。決めたら、自分の描きたいモチーフ、画材もしっくりくるのを見つけられたそうで、「画家になったら個展をして、絵を見て喜んでもらったり、買ってもらったりしたらいいですよね」と2018年の抱負を語っていました。しかし私は突っ込みました。

「個展を開くというのは、それこそ古典的なアイデアですよね。ほかにないんですか?(笑)」と。
クライントさん、爆笑でした。どうして、「まずは個展」を疑わないのでしょうか。

「新ジャンル構築するとか。自分で新しい絵画の形を考える、探求の時代が画家には必要ですよ。ルノアールが裸婦像になるプロセスでは、薔薇の花を描いていたと言いますし、自分の探求したいことや、世の中にない新しい形を提供することも考えていくと面白いですよね。きっと、何か持ってますよ。例えば、花の絵と言えば、そこに必ず妖精がいるとかね」

「よ、妖精ですか?(笑)」

 クライアントさん、探求の時代が始まりだしたようです。どんな個性が出てくるのか楽しみにしています!

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