1月6日(土)は2018年初EVENT “Go with the flow!”です。そのためのイラストを4枚、今描いていました。自分でイラストを描けた方が、話す内容と一致できるので、参加者の皆さんへもビジュアルから入るイメージで、より内容が入りやすいものになる気がします。

 さて、2017年3月のUPDATE Highlightsの自己基盤の話から、さらにスピリチュアルスイッチがONになってしまう物事の捉え方を再現性のあるようにThis is a sign EVENTでは言語化してきました。ご参加されたクライアントさんから、「本当に参加してよかったです!」とたくさんご感想を頂いております。私のコーチングとあわせてEVENTにも参加されているクライアントさんから、2017年のご感想を頂きました。

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 2016年の6月からひとみさんのコーチングを再開して、今日までで本当に大きく変わっていったなぁと思います。自分と向き合い、ひとみさんが発信する言葉や考え方に感化され、真心に従い、自分の気持ちを大切にするように意識して、随分と気持ちが軽くなったように思います。まだ道半ばだけれど、こうやって進んでいけばいいんだと思えるので、どこに辿りつくかはわからないけれど、それが楽しみにも感じられます。

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 確かに「こうやって進んでいけばいいんだ」というものがわかると、本当に安心できるのです。「安心感ってそこなんだ!」と私の中でも、流れの乗り方がシステム化されているので、怖いことがなくなりました。「愛と恐怖」という言葉をスピリチュアルな世界でよく聞きますが、「愛」のほうを選んでいけるようになったということでしょうか。


「流れに乗ろうとすると乗れない」。またも事前ミーティングで、スピリチャルカウンセラーの久保さんが名言を発していました。「狙わずして狙う」、「なってもいいし、そうならなくてもいい、だけどそうなったらいいな」など、スピリチュアル用語はなんか独特な雰囲気ですよね。

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「乗ろうとすると乗れない」けれど、流されているのとも違う。ただ、流れを眺めているのとも違うし、シャケのように流れに逆らってでも上流へ行こうとすると疲れますし。一体「流れ」ってなんなのでしょうか? そこを考察していくのが、”Go with the flow”です。

 “Go with the flow” を意識しながら生活していると、私は「流れに身を任せているというか、流れにしちゃっている」ことが多い気がしてきました。「ああ、そうなったか、だったら、こうしよう」という風に、発想をつなげていくのです。ウディー・アレンの映画は、そんな風にハプニングの点が線となり流れになっていくところが、ハチャメチャなのですが、私は大好きなポイントです。このThis is a sign EVENTのイラストのイメージは、実は『ミッドナイト・イン・パリ』です。

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 自分のコントロールの範囲で、自分で流れにしちゃうようにしていくと、他力も同調しちゃうようで、なぜか自分に都合のいいようにあわせにやってくるのです。バスがちょうど来たとか、ちょうど席が空いたとか、自分がレジに並ぶと後ろに行列ができちゃうとか。最近は、スマホで時間を確認すると大抵、11:11、22:22、5:55など、ゾロ目に揃ってしまってびっくりします。

 最近、私が流れに身を任せたことと言えば、「イラストを描く」です。英会話の先生が間もなく自分のブランドを立ち上げるというので、「もうイラストは描けないよ」と言いました。一瞬残念に思いましたが、これは自分で描きなさいというサインだと解釈しました。そうした理由は、Episode 2 “Inspiration”で、「自分のMAXまで力を出し切ると、後ろの人に新しい人が加わる」とスピリチャルカウンセラーの久保さんが言っていたのを思い出したからです。「そうだわ、私はまだMAXまでやっていないんじゃないか!」そう思えたので、流れにしちゃったのです。

 それで、イラストを描きはじめましたが、それでもまだ余力があるようで。「どうしたらいいんでしょう、久保さーん!」ということで、This is a sign EVENT “Go with the flow”で、つまびらかにしていただきたいと思います。(笑)



★1/6は満席ですが、1/27東京・2/3大阪は、残り僅かとなっております!

◎1/27 東京 Go with the Flow
http://pearl-plus.me/seminar/LMSevent.php

◎2/3 大阪 Go with the Flow
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