2017年の『読むサプリ』を日英併記でまとめています。今年は、日本語の下に英語というような配置にしています。

 本にするわけですから、表紙のイラストを英会話の先生に描いてもらおうと思ったら、「今後、自分のブランドが立ち上がったらイラストは描けないかも…」と言われてしまいました。これも流れでしょう。そこは無理強いせずに、ロバート君を引き続き私が描くことにしたのです。

 ということで、早速昨日よりイラストレーターとなりました。ロバート君はそのまま師匠より無償で(笑)引継ぎまして、これからは写真、挿絵、文章、すべて自分でつくれるのなら著作権とか関係ないし、より自由になれます。美術の成績は、中2の時、電動のこぎりで動物の木のパズルを作ったときだけ「5」で、ずっと3か4でしたが、ロバート君ならどうにか。

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 自分にしては傑作ができたので、読むサプリ2017総集編の表紙としました。気が変わって違うのになるかもしれませんが。(笑)

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 中の挿絵もいくつか描きはじめています。描きながら気づいたのですが、師匠のタッチはすごく丁寧ということです。線はまっすぐ、それでいて大胆、遠近法、色ペンが重ならないように、滲みなし。これがヘタウマの秘訣なんだと感動しました。師匠に失礼のないようにヘタウマになっていけたらと思います。(笑)クリスマスまでには完成するでしょう。