前回のLiveにお客様でいらしていたクライアントさんもボイトレを始めることになって、3曲歌った方がいらっしゃいました。高音にとても伸びがあって、ボイトレ部にいいメンバーが加わりました!

 その方に「堀口さんの歌声、エンタメというだけでなく、おこがましいですが、本当に次の次元に上がったと思いました」と感想を言われました。前回は「先生に習うとこんな風に歌えるようになるんだ!」と思ったとのこと。上手と言われる人たちと比べたらまだまだすぎますが、自分の変化の幅が、これまで以上だと自分でも実感しました。

 以下が今回の動画になります。元タカラジェンヌの素晴らしい歌声をお聴きのがしなく!!!

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■START『Audition (from La La Land)』
■3分36秒『すみれの花咲く頃』堀口ひとみ
■7分30秒『すみれの花咲く頃』天宮菜生さん
■10分58秒『Make up Shadow』(井上陽水)〜『夏の終わりのハーモニー』



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 続けてその方に「なぜ、そんなに変わったんですか?」と聞かれたので、その理由について考えてみたいと思います。すべてのことはなるべくしてなっている、原因と結果の法則です。実際にこの半年で私のルーティンにいろいろ新しいことが加わっていたのです。

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4月26日から毎日のオンライン英会話カランレッスン。
月4のヨガ+パーソナルヨガレッスンを3月から始めたこと。
エンターテインメントという方向性から選曲したこと。
ぅ皀離泪佑妊譽奪好鵑鮗けたこと。
ヂ膾EVENTのとき、毎回ワンマンライブをさせて頂いたこと。
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・カランレッスンでは、集中力×音の記憶が定着しやすくなった。
・ヨガで姿勢がよくなり、声が出やすくなった。
・ヨガで自律神経の働きがよくなった。
・ヨガでの呼吸の変化。
・エンタメ=面白さを追求することで歌のレッスンが楽しくなった。
・本番の数が増えることで、失敗体験をすぐに修正できる。
・運動×勉強を毎日併せてしていることで、学んだことの脳への定着率がアップしている。
・自分がニュートラルでいることでのストレスの減少。

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 つまり、声は身体と頭の調子がとても影響しますので、その調子を整えるためのいろいろをしたからです。すべては脳がやっていると思っています。

 それに加えて、「声」に関しての捉え方が変化しています。今回、高音と低音と両方のパートがある曲を選曲したため、いろいろとテクニックを自分で考える機会となりました。
 また、子供のころから声帯模写(モノマネ)を芸として人に披露していたので、もともとの素質?(笑)を再開発したのもよかったのだと思います。
 とにかく、色々と試してみたことが、一挙に一つにつながったような、そんな感じがしています。先生もどんどん私に課題を与えてくださって導いてくださいました。

 プラス、タカラジェンヌの歌声を聴く機会にもなって、まだまだ伸びしろしかない! という未来への可能性も楽しみになりました。ライブ後毎日、『すみれの花咲く頃』を部屋で歌って、あの感じを真似してみています。(笑)

 ヨガを一緒にやっている72歳の方が、「意識次第で何歳からでも人は変われるのよ」とおっしゃっていました。私の母も72歳ですが、「前よりも上達したのよ!」という話をよくしています。(笑) そんな可能性しかない先輩たちが周りにいることも、私をインスパイアさせてくれています。次のライブは来春。これ以上にどんな負荷をかけるか、まだわかりませんが、また新しいことを取り入れて磨いていきたいと思います。