EVENT特典の30分セッションを2か月間で3回予約された方の3回目のセッションがありました。
「いろいろとありましたよ。堀口さんのセッションを受けるとこうなるんですね〜。自己基盤を整えることですか〜。効果を実感しました」とおっしゃっていました。

 先日の「Cleaning Meets Fashion」後、まずはダイエットをしないとな〜と思っていたら、水泳を始めることになったそうです。子供のころ水泳はされていたとのことで、だんだんと感覚を取り戻し中のようです。
 そこからつながって、骨格矯正、食事を意識するときて、Fashionのことを考えていたら、コーディネートで変身する体験を引き寄せて、まさかの着物デビューすることになったそうです。海外の方ともお仕事をされているので、自主開催のEVENTなど、これから活発にしていくにあたり、着物を着るイメージも湧いてきたとか。そして英語のことを考えていたら、日本語と英語と互いに教えあう相手もできたそうです。Cleaningについては、ものを捨てたり、掃除も少しずつ始めているそうです。秋に開催する自主開催のセミナーも、いい形で集客できたそうです。一挙に流れが来た〜! という感じになっていました。

 「求めよさらば与えられん」ですから、まずはクライアントさんの「求め」ありきだと思います。それはセッションで何を求めているか? を言語化していたことが、なるべくしてなった「原因」でしょう。私も「求め」があれば、自分が知っている知識、人、モノをどんどんクライアントさんに紹介するようにしています。

 残りの10分くらいで「日本語がうまくなりたい」というテーマについて話すことになりました。日本人ですが。(笑) でも私たちの日本語は、ほとんどの場合子供のころから何気に身に着いたままで、磨かないでいる人は少なくないと思います。私も「日本語」について、やはりこのブログを始めたことがきっかけで、「どうにかしないとまずい!」と思ったタイミングがありました。

 クライアトさんが気づきだしていることは、Aのブログはお客様のやりとりや記録のためのもの。Bのブログは自分の感想や感情なども入れているものに分けて書くことが必要だということでした。今は、まだはっきり区別がついていない段階だそうです。
 そんなことを考えていた矢先、友人から寄稿があり、「2つのパターンで書きましたので、どちらかを選んでください」と言っていたそうです。それを読んで、「そういう風にも書けるんだ?!」とびっくりしたのだそうです。
 
 読む人が誰かとか、どの場で使うのか? など、相手が見えていると、分ける必要があると思えてきます。クライアントさんも、そのような使い分けができるようになったらいいなということでした。以前の私は、書きたいようには書いていたけれど、読む人のことまでは考えて書けていませんでしたので、どのように克服をしてきたかシェアしました。

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(庫,遼椶鯑匹漾∪気靴て本語で書くようにする。これでよかったのかな? というあやふやなところが減ると、自分の文章に自信が持てる。
▲廛蹐諒絃呂鯑匹鵑如⊆分の感覚に染みこませる。いい表現があったら、自分も使ってみる。
自我のない文章を目指す。一旦書いて、あとから自分のことは消す作業をする。
ぜ分が感動したことを表現しすぎると、相手の感動を奪ってしまうので、描写で感動を伝えるようにする。描写力を磨く。

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「描写力???」
クライアントさんの辞書にはなかったようで、さぞかし驚かれていました。(笑) 「弱み克服ゾーン」に入ってきましたね。必要なスキルを伸ばすことで、壁の向こうにある新しい扉が開いていくのだと思います。