婚活を始めるにあたり、カウンセラーとの面談もあるそうで、そのカウンセラーの手腕もキューピットとして役割を担っているようです。

 先日は友人が書いたプロフィールの添削について、記事を書きましたが、そのあと「カウンセラー欄の添削をお願いできませんか?」と友人からSOSメールが来ました。紹介文の中の仕事内容について、もっとオブラートに包んで書いてほしかったのにとのこと。変更をお願いしたら、「そんなことを言われたのは初めてで・・・・」と、カウンセラーの男性は、思考停止してしまったようです。私のこの記事も守秘義務があるので、そのあたりはとても気をつけていることです。友人が私に添削を頼んできたあたりすごい目利きです。

 同時に気付いたのは、カウンセラーは文章のプロではないということ。その文章は、体言止めを使っていたり、カギカッコを使っていたりするから、一見よさそうなのですが、よくよく読んでみると色々見えてきてしまいました。

 仕事に関して、職種名をそのまま書いてあったので、単に「管理の仕事」と書き直したり、「一流の・・・で」みたいな書き方も「大企業で」と大きく括りました。
 以前の私も事実にこだわるタイプだったので、なかなか代名詞となる日本語を見つけるのが苦手でした。でも今は、「別に詳しく書かなくても読者は読める」ということが分かっているので、むしろ消す方向にしています。そのほうが読者層が広がるのです。
 例えば、「店長が」と書くと、店長以外読まなくなる、みたいなものです。そこを「人を育てる仕事」と書いたら、子育ての人も、管理職も、経営者も、皆にヒットするでしょう。

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 さて、実際の添削箇所を見てみましょう。(最後の3行のみ)

★Before

日常は彼女とふたり、パートナーとして歩みを進めて頂き、ちょっと疲れた時は彼女の(意外?なほどの)やさしさ、女の子らしさに「ほっこり」して頂く。そんな心温まる関係性のもと、あなたの人生に勇気と安心を与えてくれる、そんな女性です。

★After

毎日の暮らしの中で、こういう心遣いがあると次の日も頑張ろうと思えます。ちょっと疲れた時は彼女の自然なやさしさ、女の子らしさに「ほっこり」して頂く。そんな心温まる関係性のもと、あなたの人生に勇気と自信を与えてくれる、そんな女性です。

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◎ポイント
 崙常は彼女と二人」日本語が伝わってこない感じがしましたので、ニュアンスを汲んで文章を変えました。

◆岼娚阿瞥イ靴機!」これは友人としては不適切。実際やさしいので「自然なやさしさ」と書き直しました。故意に二面性を出して、気を引かせようとしたのかなと思いましたが。

あなたの人生に勇気と安心を与える。それよりも、自信を与えるのほうに。未来が明るい感じがします。

 添削しながら、友人が本当に成功してほしいなという気持ちが芽生えてきました。(笑)



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