「またいつものもやもや期か…と、先月から振り返りばかりしていました。潜在意識は正直ですね。まさか、探すことばかりしているから見つからないなんて、気がつきませんでした。探せば見つかる、ということ自体がすでにズレてました」セッション後、クライアントさんからセッションの感想をいただきました。


 半年ぶりのクライアントさんとのセッションでした。昨年、継続セッションをしていたときは、どこにフォーカスするかを決めて、自分のやりたかったことを形にすることができました。それは、現在も続けているようなのですが、「本当にこれがやりたいことなのだろうか? 他にもあるのではないだろうか?」と、迷いの時期になっていました。そのため、改めてビジネス書なども読んでみているようです。
 
 その後、転職もされていました。しかし、自分がやりたいことができそうだと面接では言われたわりに、しばらくの間は…、ということで、特にやりたいことではなかった、数字を管理する仕事になってしまったそうです。

 なぜ、ピンポイントでやりたい仕事に就けないのか? その前の会社でもやってみたいことがあるけど、なかなか実現できない、というようなことを言っていたのを思い出しました。自分で起業するならば、ストレートにやりたいことができるのでしょうが、なかなか人の会社では難しい側面もあるでしょう。しかしながら、クライアントさんは、興味のあるプロダクツを作っているフランスまで行っても、日本に帰ってきたら、そのフランスの会社との契約は終わったと言われたり、それも実現していませんでした。本を読んだとしても、何をしたいかわからないから本を読むというのは、時間が無駄に過ぎていくでしょう。

 一通り近況をお聴きして、私はこうフィードバックしました。

「旅の目的は、探すこと主だったんですね。でも、日本に帰ったら、なくなると知らされて。潜在意識は、ちゃんと探し中を実現してくれましたね。探し過ぎるから、迷っているんでしょうね。探し続ける=迷っている、と潜在意識は認識するから、なかなか実現しないなということが、実現しちゃっているんですよ」

「え???」一瞬日本語を理解しずらかったようですが。

「探すから不安になるし、探す時間が長すぎるから、見つからないんですよ。今やるべきことは、AとBですよね。そこをやっていけばいいだけですよ」

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 そうフォーカスを定めてみると、クライアントさんは、最近シンクロニシティがあったことを話してくれました。

「私が働いているところ、堀口さんのセミナーに来ていたAさんの使っているシェアオフィスなんですよ! びっくりしました」

「やりたいこと」に近づきつつある場所では、やっぱりシンクロニシティが起きていたのです。ということは、そっち100%に注いでみたらいいということでしょう。

「今働いているところで、秋に2店舗目ができるんですけど、ある区画は私にやってほしいと言われているんです」

「それはやりたいことですもんね。もう探さなくても、そこに集中すればいいじゃないですか!」

「あ、そうか!」クライアントさんのフォーカスが定まってきました。

 そして、なんといっても集中力が大事なことです。集中力を発揮させるために断捨離して、潜在意識に行くべき道を教えましょう。あとは、やりたいことの方の負荷を上げていくことです。頻度を増やすなどです。ますます潜在意識が、そっちの方向だと思えてきて、アイデアも出やすくなるでしょう。

 思考のリバウンドをしないように、次のセッションの予約を3週間以内にするとのことでした。21日以内に予約は、昨年秋からオススメしていますが、クライアントさんたちにとってやはり効果てきめんです。


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