【Ten Minute Writing】 さて、本日からこちらのブログも10分ブログチャレンジをはじめて行きたいと思います。10分でどんだけ書けるでしょうか? 楽をするというよりも、今まで時間をかけて書いてきたので、10分にすることは私にとって脳への負荷です。負担が脳へのプレゼントになるといいのですが!

 今日は昨日のクライアントさんから、私のセッションのサマリーのような感想を頂いておりまして、ここから着手出来そうな気がします。

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 堀口さん

 昨日はセッションと早々のFBシートをありがとうございました。映画もリンク付きでご紹介いただきありがとうございます。
 まさかの「日本語力をつける事が解決への糸口」と私には意外性のある所にいきついて、驚きを禁じ得ませんでした。
 それと同時にいかにHOW TOに頼っていたかまざまざ感じさせられ若干落ち込みました。たまたまそれでうまくいったように見えただけで、うまくいってる風だったんですね。
 帰りしな、さっそく本屋に寄って本を物色。しかしアンテナが錆びついてるようでどの本を買えばいいかも決められず。結局購入した本は『言葉・・・』というビジネス書で、結局HOW TO本を買っている事に帰りの電車で気づきました…。早く言葉のストックを増やせるよう感性を高めないとですね。
 後輩に対してイマジネーションが足りない!と思っていたのも、自分にイマジネーションが足りてないからという事にも衝撃を受けました。

 普段使ってない脳を使ったせいか、ひたいがずっとかゆいです。よく考えたら最近、脳に負荷をかけるような事をしてませんでした。いろいろやりたいと思っていても行動に移せてないのは、やりたいと言う事でやらない自分を暗に認めてしまってるなと。
 好きか嫌いかみたいな気分、感情に左右されず、やると決めたらやるだけ!と雑念を外すことも意識してみます。次回もよろしくお願いします!

PS 教わる側方の本、楽しみにしてます! 新入社員のマストアイテムにもなりますね!

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 部下の育成がテーマでした。「部下のイマジネーションが足りない」とおっしゃっていたのですが、だんだんとクライアントさんの日本語を磨いていく必要性が見えてきたのです。

 部下の人の機嫌を損ねまいと、「大丈夫?」と確認する言葉がけをするようですが、部下からしてみると、「大丈夫?」は、「心配されている、私はダメなのではないだろうか?」と感じる場合もあるものです。
 この「大丈夫?」をどう言い換えるか? を考えていきました。視点を踏まえながら、数分考えて出てきたのは、「どこまでできている?」です。これならば、「できているところ」を認めるものになるので、怖い感じ、否定されている感じはなく、ニュートラルに届きそうですね。

 もう一つ、「それ、あとでいいから」と、もたもたしている部下に言ってしまうことがあるそうです。もっと丁寧に言おうと、「あとでやってもらえると助かります」としたところで、根本的には変わっていかないでしょう。

 どう言い換えるか? 「それはひとまず置いておいて、こちらをお願いします」という言葉が出てきました。これならば「ただ、その作業を止めて、こちらをやる」だけのことに聞こえますので、相手も心揺れることなく、ニュートラルに取り組めるでしょう。


 クライアントさんは、ビジネス書をいろいろと読んでいらっしゃるようで、「プライベートの話もした方がいいのでしょうか?」と私に意見を聞いてきました。私は、「プライベートの話じゃないと、仲良く盛り上がれないから、その題材を選んだと部下はわかりますよ」と意見を言いました。仕事を面白く感じさせること、これも上司の仕事なのではないかと思います。そこも身体の温度が上がってしまいそうな、楽しい日本語を聞きたいところです!

 クライアントさんも、「まさかの日本語力アップ」に驚かれていましたが、子供のころに何となく身に着いたままで、英語の単語は覚えるのに、日本語の単語は覚えないのはもったいないです。言葉を磨けばもっと幸せになれるものだと思います。

 これで、10分…終わります。(笑)