11.9 Development 関連エピソードシリーズです。

クライアントさんのセリフから。


「昨日、90分も上司に説教されまして。
そこまで言わんでも、という
感じだったんですが…。(笑)
まあ、改善するところは
していこうと思いますけど、
どうして堀口さんに言われるとやるのに、
上司に言われると悔しいんだろうな〜。
あまのじゃくなんですかね〜」


その日の夜…。


『私が言うとやるけど、
上司が言うとやらない』と、
『あまのじゃく』という言葉が
引っかかっていたのか、
たまたま読んでいた脳の本に
「脳はあまのじゃく」
という言葉を見つけました。


つまり、私の発する言葉は、
あまのじゃくな脳にぴったりくる
傾向があるのだと気づきました。


かくいう私も超あまのじゃくです。
子供のころ血液型占いの本を読んで、
何度も目にしてきた「あまのじゃく」。


ここでも自分の血液型を
明かそうとしない感じが、
あまのじゃくぶりに、
でているんですけどね。(笑)


あまのじゃくな私は店長時代、
使いにくそうな部下ほど
本人があたかも自分で考えて
動いたかのように仕向けることを
いつも考えていましたし、
実際にそうなっていました。


コーチはまさに
「人に行動を起こさせる」
仕事ですので私の天職です。


人が行動を強いられるとき、
「やりなさい」と強いられるほど
相手はやりたくないと感じます。


そこで、「あまのじゃくWords」の
出番となります。


冒頭のクライアントさんの上司は、
すごくストレートに「こうしなさい」
と忠告したのでしょう。


それでは、
言葉としては理解できても、
脳に届きづらいです。


私は、脳に届く言葉で
クライアントさんに
ある提案をしました。
21日後のセッションまでに、
きっと彼は変わるでしょう。

b

「Development」は、試練のとき。
深める、続ける辛さを乗り越え、
のちに「暇!」と言えるほど
自分の心に余裕も出てきて、
相手に気持ちよく届く形で、
人の役に立ってる境地に至ります。


頭はたいていクリアな感じで、
冴えないときは、冴えるように
モードを入れ替えることもできます。
効率的でシンプルな方法です。


私の実体験から
「Developmentとは何か?」
について考察していきたいと
思っています。


スタートについての
本やコンサルティングは、
多々あるでしょうが、
「いかに続けるか」という話は、
続いているひとが少ないから、
滅多に聞けないと思います。



12年間ブログを毎日書き続け、
10年間ビジネスを継続できている
という少数派の人がやっていることを
シェアできると思います。


11.9 Development 東京
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