90日コーチング6日目のセッションは、クライアントさんがたまたま東京に来る用ができたというので、南の方から対面セッションにお見えになりました。1回目のセッションだった2月には、想像できなかったほどの激変です。だって、東京に授賞式の用事で来たのですから!

 おそらく最初のセッションを申し込まれたのは、7,8年前くらいだと思います。人生の大きな転換期の度に90日コーチングや単発セッションのご依頼を受けてきたので、乗り越えるべきところで、可能性にフォーカスした対話のできるコーチングセッションが機能してきたんだと、毎回、私も感じさせていただいています。

 今回の激変は、クライアントさんが1年前くらいにある著名な方のセミナーへ行ったときのこと、たまたま出逢った人に「コーチをつけてます」と話したら、「誰ですか?」と言う話になり、「堀口さんです」となって、同じだったという。クライアントさん同士が出逢ったのです。

 その出逢いから、クライアントさんが出逢う人が、ますます変わっていきました。お勤めで出逢う人と、夢を叶えている人との狭間で、クライアントさんは、夢を叶える人々との出会いが急速に発展していったのです。

 まさに、「出逢う人が変わる」ことで、クライアントさんの思考が変化されていき、自分が何をしたいのか? 今何ができるのか? 障害になっていることは何か? を常に考えるセッションとなりました。

 クライアントさんを取り巻く環境の変化の中で、自分を対応させていくという形が、自然な流れに乗っていくこととなったのでしょう。結果、授賞式です。私もその賞に多少なりとも関わっているというのは嬉しいことです。変化の兆しから4か月経過した今、自分らしさを生かせるポジションで活動をしているクライアントさんになっていたのです。自分に割り振られた役割の中で、自分をマネージしていった、そんな印象です。それは、起業家としての考え方ともいえると思います。


 6回目のセッションは、これからの自分の飛躍についても考える時間となりました。

 飛躍と言っても、色々あると思いますが、ひとまず、今を変えることで未来が変わったクライアントさんが、今の位置から可能な未来は何か? 想像していきました。主にライフスタイルについてです。以前は想像も及ばなかったことでも、今の場所にたどり着いたから描けるものがあるのではないかと。

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 セッションのあと、梅雨の中休みのリバーサイドのテラス席で、ランチしました。そんな場所にいるとは、4か月前は想像もできなかったこと。でも実際に今、そういう風景の中に自分がいること。だから想い描けたことがあったそうです。

 私がちょっと席をはずして戻ってくると、「私の飛躍が見えました!」といって、全く新しい未来を語られていました。

「うん、それはいいですね!」

 自分が辿り着いたところから、また先が見える。未来を創ることは、そういうことの繰り返しなのかもしれません。だから、今を変化させないと、未来は変化しないということなのでしょう。

 私もクライアントさんの変化を見させていただいて、感慨深いランチタイムとなりました。クライアントさんの近い未来に、私も引き続き入っているようです。(笑)


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★ご感想をいただきました。

堀口さんのコーチングを受けると、いつもミラクルが起こります。ありがとうございます!
また、ご連絡いたします!

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私にとっても目覚ましい変化を見させていただき、本当にありがとうございました!


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★7月、8月のEVENTご案内ページ

◎7/20東京「Future」◎8/5大阪対面セッション◎8/6大阪「Possibilities」

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