『話し上手は、聴き上手』につきまして、9月に好評だったので、それをバージョンアップさせた形と考えておりましたが、テーマは同じでも、全く違う内容にしたいと思いました。15人ほどの少人数のイベントのため、そこでしか話せないこと、出来ないことをするほうが、主旨に合っているのではないかと思いなおしたからです。

 たとえば、私のことを誰も知らない人へ向けての講演となると、話の内容を標準化しなくてはならない作業となります。収録しようとするときも、「本当はダイレクトに話したいけれど、こうしよう」と、理性が働いて言葉を選びます。このブログもそうです。実際のセッションに比べると削っているところは多いです。

 先日、あるタレントさんのコアなファンの集まりに参加したときに、(私はたまたま人のチケットをとるのにiPhoneで奮闘していたら、ムキになって自分のチケットも取れてしまった身分です 笑)そこでしか話せないことや、そこだから許されるパフォーマンスをしていて、そういう感じはいいなと、思ったのです。


 せっかく足を運んで頂く少人数の学びの場ですから、一般公開の場では話せないコアな話をすることがいいと思いました。私も標準化しようと言葉を飲み込まずに、のびのびとできそうです。NGワードを言っても大丈夫でしょう。(笑)

  また、情報過多の時代になり、情報は持っているけれど、どうやったらいいのか? と実践段階で止まってしまうことに気付いていない人も少なくありません。実践の場を提供することに、これから価値のある時代になっていくのではないかとも感じています。イベントをイベントらしく、企画していきたいと思います。


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 『話し上手は、聴き上手』 今回のテーマは、「対話をどんどん深めて真実に導いていくそのプロセスとは?」です。

【かんたんに概要】

 対話をどんどん深めて真実に導いていくそのプロセスに、どんな質問、合の手、フィードバックがあるのでしょうか? 
  どこを意識するか? 知識の部分で説明したことをトリガーにして、実際に私の対話シーンを見て頂くことで、自分からポイントを得ることができるでしょう。それからやってみましょう。

 さらに、イベント後には「30分無料セッション」を体験できます。知識→デモンストレーション→実践→フィードバックという流れでイベントが完結します。さらに深めたい方のために、今後は勉強会も行っていきたいと思います。

  知識を得るだけでは完成しないものです。体験の場、実践の場が必要だと思います。直接お会いできるから完成できる。イベントをイベントらしく企画していきます。


詳細はHPをご覧くださいませ。

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