90日コーチングが始まったばかりのクライアントさんから、コーチングセッション動画のご感想を頂きました。

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80分コーチングセッション動画拝見いたしました。
クライアントさんが心から紡ぎだすように言葉を発していらっしゃることが印象的でした。

この動画を何度も繰り返し観たら、
じっくり話も聴きつつもタイミングよく、軽快な質問を挟み込んでいく
そんなトレーニングになる、動画自体が教材になっていますね。

セッションの最初に話はじめる内容は問題の表面的なことであることが多く、
それを的確な質問によって対話をどんどん深めて
真実に導いていくそのプロセス事態も楽しめる堀口さんコーチング。

受ける質問によって導かれる先がことなってくるので、
誰にコーチをお願いするか見極めが重要になってきますね。

コーチングセッションを受けると決めたことで、
私は、話す人を選び、話す場所を選ばなければならない
大人社会生活の中で、漸く本音で話しても良いと自分に許可を出せる
時間を手に入れることができました。

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ご感想ありがとうございました!

 教材としての価値を見い出してくださいまして、嬉しいです。自分の手技をまるごとお見せしてしまっている状態ですものね。(笑)こうして、拾って学びながら見てくださる方がいらっしゃるとは、表現者冥利に尽きます。


>受ける質問によって導かれる先がことなってくるので、
>誰にコーチをお願いするか見極めが重要になってきますね。

 確かにそうです。導く人の質問や合の手で、クライアントさんの答えが変化してしまうからです。

 私はコーチングのトレーニングプログラムを3年と、メンタルケア講座22講座を受講し、あとは日々のコーチングセッションや、独学(自分の生活で実験を繰り返してきた)という形で、自分の傾聴の形を作っていきました。
 つまり、その人の思考や観点が、セッションでの質問になってしまうので、コーチを決めるときは、どんな質問をしそうか? 見極める必要があると思います。どんな結果を出してきたかとか、普段のブログ記事など、発信しているモノから選ぶのも判断材料だと思います。


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さて、動画解説です。

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 セッションのテーマが決まったのは21分目でした。それまで、何をしていたかというと、「現場検証」のような思考整理です。私の片づけの得意なところが反映されていると思います。(笑)
 
 「もっと自由に〜」から、次第に「準備が足りないから?」という話になっていき、「自分の締め切りのときは期限ぎりぎりだけれど、相手がいるときは、準備し、配分して実行できる」という区別ができました。
 それから、「自分が頼まれてすることならできるけれど、自分が生徒を動かすときはできていない、それはいつも繰り返していることだ」と、21分目あたりでテーマが決まっていきました。質問で自然と導かれ、核に近づいていったということです。

 後半は、「上手くできる人と、うまくいっていない自分は何が違うんだ?」と、また現場検証みたいに話が進みました。だんだんと的が絞られてきたとき、私がマクドナルドで教わった「トレーニング4ステップ」のスキルの説明を通し、視点を変えることができ、クライアントさんも「できそうだ」というイメージがしやすくなったようです。そのような流れでセッションは進んでいきました。

 次回の記事では、フィードバックや質問について、もう少し深めてみたいと思います。