今まで自分が考えもしなかったアイデアがひらめいて、(何か違うことをしたいと望んでいたので!)それにとりかかり始めて2週間が経過しました。思いついた当初は、「簡単にできそうだ!」と思っていて、たんたんと作り始めたのですが、英会話のインストラクターにも協力を求めて気付いたのは、「ユーモアがない!」 というところでした。「ユーモア」が生まれたところから、たった40分しかない時間の中で、面白いものがどんどん生まれていったのです。その空気感100%のなかで、クリエイティブな作業がずっと続いたら、いいなと願いました。

 ちなみに、6/21のコミコレセミナーのテーマは、「ユーモア」です。残席2名です!
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 友人たちに、そこで生まれたものを写メすると、みんなから大好評でした。理由を言ってきた友人は「新しいから」とのことでした。

 「ユーモア」のあるなかで生まれるという感覚が、言語化できたことで、いつでもそのセットポジションにすれば、新しいものが、生まれる確率が高まることを認識しました。これは、私にとってすごい気づきです。「空っぽになりたい」と最近願っていた状態をどうつくるか? が、わかりかけたということですから。

 そこから、セラピストのクライアントさん、傾聴の講座で知り合って仲良くなった友人、スピリチュアルカウンセラーの知人にも、私のアイデアを話してから、相談に乗ってもらいました。やはり、楽しく笑って、アイデアがでる状態が、いい方向性を見いだしていきました。

 それで、一通り知人たちにアイデアを話し終わって、結局は自分のもとにまた返ってくるわけです。「あなたはどうしたいの?」と。

 2週間経過した現在、全体のイメージができ上あがってきたところです。こちらの4本の映画の感覚を自分が持ったまま、作れればいいのかなと思っています。”Birdman or The Unexpected Virtue of Ignorance”、” Before Sunrise”シリーズ、”Her”、” about TIME”です。

 あとは、そのイメージに沿って、自分が流れに身を任せてタイピングできるかどうか? という、自分のコンディション作りにかかっている気がします。

 ということで、この作品作りにあたり、リラックス、ユーモア状態の自分モードのときしか、「タイピングさせない」というルールを設け、取り組んでいるのです。昨日は、リコッタパンケーキを食べてから、作業に取り組みました。

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 作業が止まったら、海へ散歩に出かけたりしました。

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 フリーズしたとき、左脳に切り替わった合図です。一旦手を止めて、散歩したり、海を見たり、ジムにいったり、それでも頭の中がまだフリーズしていたら、寝る前にどうなりたいか? 質問だけ投げかけ、翌朝の答えを待つようにしています。

 そう言えば、何を作っているかまだ言っていませんでした。Life Coaching に関する本です。これまで作ってきた、『me,too』や『かないずむ』のようなエッセイ、ノウハウ系小冊子とは全く違ったものです。また、無料ではないことも初の試みです。本のイメージとしては、レジ脇にちょっと置いてあって、「ついでにこれも」みたいな雰囲気の本です。6月中には完成させる見込みです。

Coming soon!