2015-03-10-09-14-44 「動画をマーケティングなどで使っている人」と言うことで取材依頼を受けました。3,4年前のクライアントさんからのご縁でした。私に動画のイメージがあったということですね。動画撮影の機材なども撮影したいとのことで、取材場所は「自宅」を指定しました。自宅での取材は初です。3月はまだ9日目というのに、10人くらい私の部屋にやってきています。明日は5名です。Open the doorマインドは、ちょっと自分の意識も変わってくるのを感じています。

 取材は、2013年にライターや動画関連のビジネスで独立された女性がやってきました。

 「独立の先輩としても色々とお話しを伺いたいです!」ということで、もともと会社員時代はインタビューをするお仕事もされていたようなので、事前準備も完ぺきで質問も素晴らしいセンスでした!
 私は本来、聴くより、話す方が得意種目です。(笑)会社員時代、何かと話す場に抜擢されやすいほうでした。しかしながら聴く力を磨いたことで、相手の言う質問の意図を掴んで話せるようになったので、より、伝わりやすく話せる力をもついてきました。インタビューの機会を存分の楽しんでしまいました。面白いことにインタビュアーのほうが、すごく元気になっていくのです。でもこれは、私がコーチングをしていても起こる現象です。深いところからの対話は、人を元気にしますね。


「独立までの経緯とは?」「お客様はどのような方々が多いのでしょうか?」「HPを拝見すると、見せ方が上手というか、そんな印象を得たのですが、これは何かを意識されているのでしょうか?」「HPで『思い』を文章で上手に表現されているなぁと感じたのですが、何かコツなどはあるのでしょうか?」などなど。

★最後の質問の答え。
 就職活動が始まるころ、大学に中谷彰宏氏が講演に来てこんなことを言っていました。
 「私は努力家です。とアピールするよりも、面接官が『この人努力家だな〜』と思うようにエピソードを語ることが大事!」と。私の中でものすごく腑に落ちました。
 そのほか、アピールするのに「自分の描いた作品を持って行ってもかまわない」的なこともおっしゃっていました。鵜呑みにして、自分がサークルで企画した「しおり」を持参し、友達7人で同じ会社を練習面接的に受けたのですが、私だけ内定を取りました。21歳にして、コツを伝授されて以来、人生でずっと役立っています。
 ちなみに、あのときの中谷さんは、独立5年目の37歳だったのかと、今計算機で知りましたが。(笑)


 動画関連の質問は、「動画をネットに公開することは、いつから始められたのでしょうか?」「動画はどのような位置づけで使われているのでしょうか?」「動画を撮影するときの注意点」などなど。
 私が初期の頃に作成した動画で、『かないずむ』紹介動画をお見せすると、「これ、いいですね〜。文字と音楽だけで感情移入する動画ができるんですね!!!」と感動モードでおっしゃっていました。

 確かに、色々な動画を作ってきた中でも、最もシンプルでありながら、感情が動かされるものです。動画を撮影するとなると、ビジュアルも撮影場所も選んだり、いろいろ大変なことがありそうなイメージです。しかし、音楽と言葉だけでも動画を作ることが出来、たった3分くらいで感動を伝えることもできるのです。また、言葉と音楽だけのシンプルバージョンをなにか作ってみたくなりました。

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 今回、『Web動画の教科書(仮)』という書籍化のための取材なので、彼女は10人くらいインタビューと撮影であちこち周られているようです。

 私の部屋は、白い壁で、花が飾ってあったり、オレンジ色の間接照明がついていたりします。「堀口さんの写真だけ、キラキラ感が出てしまいます。(笑)」とおっしゃったので、笑ってしまいました。どんな本になるのか、楽しみです。

家子 史穂さん、楽しい時間をありがとうございました!


★information

☆3/25(水)Spring Talk Event2015☆

「人が劇的成長、変化できる発想法に迫ります!」
超モチベーションあげさせていただきます。(笑)

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