2015年から、私が取り組みたいことは、「対話で世界平和」についてです。対話ができるひと、対話が大切だと気づく人を増やしていくことをテーマにしてみたらどうだろうと考えています。今は、身近な家族やクライアントさんなど、対話が必要と気づいたひとに、私の視点を提供しているくらいの範囲ですが、それがもっと広がったらいいなと思います。

 そこで、傾聴DVDのほかに、もう1つ作ったのが、『おばの子育て日記』をまとめてみることでした。こちらは、「対話編」というものかもしれません。先ほど、クライアントさんよりご感想をいただきましたものをシェアしたいと思います。


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堀口さんこんばんは!
おばの子育て、今読み終わりましたので感想です。

堀口さんとゆめかちゃんたちとのやりとりがとても可愛らしく、
自分の子供たちの同じ頃と重ねてとってもほっこりしています。

そして、ゆめかちゃんたちの環境がとてもとても羨ましくもあります。
自分の子供の頃にもこんな大人が1人いて欲しかったなぁ〜!!!っと。

すごく共感したのが、子供たちに泣くことを制限させないところです。
私も同じように考えていて、悲しいときはいっぱい泣いていいよ、と話してます。
「おばあちゃんに泣いちゃダメ!と言われるのが苦しかった」と話してくれました。
そして泣いたあとは、嘘のように元気になります(^ ^)

インナーチャイルドのことを勉強していると、
不要な制限を抱えて苦しんでいる人がとても多いように思います。

こういう風に自分のことを見つめて、認めて、応援してくれる。
安心してどんどん前に進める環境があったら、人ってどんなふうに成長していくのか?
ゆめかちゃん達なんて、堀口さんがいるんだからすごいことになるんではないでしょうか(笑)?

そして、人と人との関わりってとにかくあったかいんだなぁってあらためて感じます

ほんと、堀口さんがしてるのって全部対話ですね。
この間紹介していただいた『人の話を聴く技術』も今読んでいて、
私の心にも今対話と言うキーワードが深く刺さっています。

この間のセッションでも話したように、私も子供達と対話を心がけることで
短い時間でも満足いく時間を過ごせることがわかりましたし、
これからの自分の仕事の中で本当に得たいものも、対話につながることにも気づきました。

子供たちってたくさんの輝きの瞬間があります。
ただそれに気づけるタイミングってきっと少ないです。
これからも、それに気づいて形にしてあげられる素敵なおばさんで、(^ ^)
そして私も母親の立場で向き合って行けたらなと思っています。

堀口さんならではの素敵な視点をどうもありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します☆

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e ご感想ありがとうございました!
 クライアントさんの読了後の変化として、相手と「一瞬一瞬」向き合っていくことの大切さに、焦点が当たっていったように感じました。 見て見ぬふりをすることは、ほんとに簡単にできてしまいます。そこを敢えて1つ1つ向き合っていったら、人生はすごく変わるのです。きっと、向き合うように、日々というものは、創造されているようにも感じます。いつでも、自分の魂の成長になるチャンスがあるように思います。

 傾聴力は学ばないと手に入れることが出来ない特別なスキルです。本書は、「傾聴の感性」を追体験できる読み物と自負しています。本を買ったり、高額の講座に参加すれば、「傾聴の技術」は教えてくれるところはあっても、傾聴の感性を教えてくれるところは、あまりないのではないかと感じています。

 コーチングを相手にしようとして、相手に「コーチングされている」と気づかれてはいけないのです。
 姪(子供)は、親との関係には上下関係を認めている感じがしますが、伯母である私には、「同じ」を求めてきます。私にとって最初はとても難しく感じ、頭を悩ませながらの試行錯誤でした。次第に、相手と同じ世界に立つ、共感力が鍛えられました。相手と立場や心境が違う場合でも、相手に同情ではなく、共感することができるかどうか、常に試されていました。相手に「プン」とされてしまっては、ゲームオーバーなのです。相手と続けていこうと試行錯誤することが、絆を生むのだと思います。そのプロセスの間に、傾聴の感性は磨かれていきました。

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