前回の播磨さんとのセッションでは、独立8周年トークイベントの内容についてをテーマにしたので、「独立して一番変わったことは何?」と素朴な質問が来て、心境の変化を答えました。
 私は一通り話した後に思ったことを言いました。「でもこの話は、もし独立する前の私がこのトークイベントに来たとしたら、それって、独立に必要なこと? ってなるかもしれませんね。まあ、事実だからしょうがないんですけどね」と。播磨さんは、「そやね、事実やからね。堀口さんが一番変わったのは、性格だと僕も思う」と言いました。

 そして、そのことを話そうかなと思ったのですが、やはりもう少し練る必要性を感じました。昨晩から、軽い頭痛になるほどです。そこで今日は、ヨガをして、有酸素運動をして、ストレッチポールをして、体を十分にほぐしたら頭痛がすーっと抜けました。そしてふと思いつきました。「自分史を作ろう!」と。そうすれば、独立前の私も知ってみたいことが、浮き彫りになるのではないかと。

 縦軸は年、横軸は主な出来事、趣味、心境の変化とし、独立した2006年の6月から始めようと思ったのですが、何だかしっくりこず、一番しっくりする年を頭に持ってこようと改めて考えたら、2004年7月、ちょうど10年前となりました。

n


 昨日、映画『365日のシンプルライフ』を観賞しました。あらすじは、「モノ、モノ、モノ、で溢れる生活をしていたフィンランドの青年26歳ペトリが、失恋をきっかけに、モノをいっぱい持っていても心が空っぽなことに気づき、自分の本当の幸せをみつけるための自分探しをはじめる。その自分探しの方法とは、自分の部屋のモノをいったんレンタル倉庫に全部預け、1日1つだけ持っていっていいというルール、365日モノを買わないというルール他のもと1年間実験することに。「自分を幸せにする、人生で大切なものは何か?」の答えを、ペトリは見出していく」というものです。★こちらのブログにレビューを書いています。

 2004年7月は、私がブログを書き始めた月です。あれから10年が経ちましたので、昨日の映画のタイトルになぞらえると『3700日のブログライフ』です。「10年間毎日書き続けたら、どうなるのだろうか?」の実験結果がここにあるわけです。もし、映画になるとしたら…(笑)

■あらすじ
 毎日同じような暮らしに満足がいかなかったアパレル店長が、顧客管理のセールスアクションとして、何気なく始めたブログ。しかしネタがないと書けないことに気づき、「気づきノート」を書き始めた。毎日、発信するネタを集めるために、ひとつひとつの出来事を見逃さずに過ごすようになり、毎日が充実していくのだった。
 ブログ開始約330日目、人気ブログランキングファッション1位を獲得、コーチングを学び、メンターと出会い、ブログが入口となりお客様と出会い、独立へとつながってゆく。やがてブログ10年目を迎えた彼女は、今何を考えているのだろうか?

 あまりにも当たり前すぎて、ブログは重要だとは思っていませんでしたが、ライフコーチである前に、ブロガーなのだということに気づきました。まだ約1時間のトークの内容がまとまりませんが、10年間の振り返りから、すごいまとめが作れるようにがんばります。
 
 只今、独立8周年トークイベント Episode1★ 9/11(木)「自分の仕事を持つこと」 は、30名に達しましたが、椅子をお借りすることが可能のようですので、引き続きご参加お待ちしております!

 
2014-06-20-18-41-46