今年のひとみずむHPは、クリスマスまでにできればいいなと思っておりましたが、結局、制作者が売れっ子のため、友達である私は、ちょっと後からになってしまいました。心の余裕のあるときに、作ってもらえればと思っています。1月に発表できればいいのですが!

 ということで、まだ発表までの時間があることを利用しまして、本日は、「INTRODUCTION」と「STORY」をご紹介したいと思います。


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INTRODUCTION

 『ひとみずむ』とは、ライフコーチ・堀口ひとみとのセッションを通して、クライアントの人生がどう変化していったのかを綴ったドキュメンタリーである。この物語の制作、編集を手掛けたのは、有志のクライアントと、そのコーチである堀口ひとみ。現在までに、60編の物語が発表されている。

 『ひとみずむ』が始まったきっかけは、2008年夏。堀口ひとみがあるクライアントに、コーチングを通して起きた変化を物語として表現してみたいと語ったことである。それを聞いたクライアントは、「だったら、私、書きましょうか?」と、あっさりと承諾。そして、1週間のうちに『ひとみずむ1』が完成した。

 「ひとみずむ1」は、こんな風に始まる。

今回、「ひとみずむ」を書くにあたり、タイトルは「ひとみずむ 廚函△△┐騰,鬚弔韻襪海箸砲靴泙靴拭今後、↓きァ弔函△匹鵑匹鷏稱僂靴進たちの「ひとみずむ」が後に続くはずですから…。

 そして、その言葉通りに、クライアントたちの変化のストーリーは、毎年書き継がれることとなった。

 それぞれの物語には、誰もが心当たりがあるけれど、なかなか他人には相談できないような悩みや迷い、セッションでの気づき、行動の変化、そしてもたらされた結果が描かれている。

 「自分はこのままでいいのだろうか?」──誰もが抱くふとした迷い。

 「ひとみずむ」には、実際のセッションで投げかけられた問いや、異なった角度に光を当てる視点が、そのまま息づいている。クライアントたちの葛藤は、日常で経験されるようなものであり、どこまでもリアルである。


 自分だけの答えを見つけたいあなたに。
 「ひとみずむ」は、あなたの心にそっと寄り添い、よりよい未来へと導いてくれるだろう。


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STORY

56 私に気づいて Ena
私はこれでいいのだろうか?いつも焦ってしまいがちなエナが、今を生きることで見えてくる世界とは? 

Fotolia_29715871_XS 生まれつき耳の不自由なエナ。聞こえる人と同じように…そう思って、子供のころからがんばり続けてきた。しかし、そんな毎日は、まるで見えないゴールに向かって走り続けているようだった。どうしても、気を使ってもらわないと大勢の話についていくのは難しい。そんな自分の存在は、相手にとって負担ではないだろうか…。自分の存在自体に罪悪感を抱き、認めてくれる人が欲しいという思いからコーチにセッションを依頼。
 初めてのセッションで、「お互いさま」というコーチの言葉を聞き、心が軽くなった。セッションを重ね、罪悪感が徐々に解き放たれていく中、エナは、オーストラリアにひとり旅立つ。そこで過ごしたかけがえのない時間は、自分自身の精神的な成長を実感させてくれるものだった。
 ハンデがあることで、自分を認めることが何より難しかったエナは、心の声を聞けるのか…。

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57  好きなのに、しなかったこと。 Miho
やりたいことに向かって一歩進めるきっかけをつかみたい人へ。そっと背中を押してくれる物語。

Fotolia_27709749_XS 大学時代、親の反対を押し切ってロシアに留学した美峰。しかし、日本に帰ってからは、ロシア関係の仕事に就くことはなく、契約社員として働きながら、趣味でロシア語の勉強を続けていた。ある日、長期の仕事が契約期間満了となり、次の仕事を探すにあたり自分に問いかけた。
「人生の選択を、嫌いではないからという理由で決めてしまって、本当に良いの?」そのタイミングで、コーチにセッションを依頼。
 コーチに「ロシア語が好きなんですね」と言われ、自分の好きを実感。ロシア語を教える目的でブログを開設した。毎日更新していくうちに、段々とロシア人からのコンタクトが増えていった。だが、仕事場で必要以上に人に気を使う日々。ロシア人とのやりとりも余裕がなくなっていった。コーチに、「自分を許すことが必要」と言われ、約15年間、ロシア語に関わることを自ら諦めていた理由を知る。

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58 いい人の葛藤 Yukari
他人を気にして、自分の気持ちを我慢し、願いに蓋をしがちな人への処方箋。

Fotolia_20044978_XS 知人に仕事を紹介されたゆかり。やりたかった仕事だと喜んでいたのも束の間、苦手な業務を割り当てられてしまった。しかし、知人に気を遣い、本心を伝えずに我慢して過ごす日々。その仕事は10カ月経過し、心の奥にはいまだに吐き出せていない感情が溜っていた。
 セッションを重ねる中、ある日突然「もうやりたくない…」という気持ちが溢れだす。ようやく本心を告げると間もなく、別の知人から「人前で話すこと」を依頼される。やりたかったはずなのに、うまくできるはずがないと断る理由を考えようとするゆかり。しかし、コーチの「苦手だからやるんですよ」という言葉で勇気を持って受け容れることができ、今までのパターンを覆すことで、望む方向へ。次は初めての夫婦喧嘩が勃発。彼にとても言いにくいことを告げられ、口もきかない日々が続く…。

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59 すぐにはそうと気づかない速度で Nohara 
自分自身の価値、本当の願い…。セレンディピティをメッセージとして受け取るヒントがここに。

Fotolia_29623118_XS がむしゃらにがんばっていた二十代後半、思い通りにいかない日々に「本来の自分はこうではない」という焦りに苛まれていたのはら。カウンセリング、コーチング、インナーチャイルドセラピー…。時間をかけて内面と向き合い、徐々に本来の自分らしさを取り戻してきた。しかし、今度は現実の壁にぶち当たる。
 ある日、コーチからのメールに「生かされていると感じられるかどうか?」と書いてあった。その問いがトリガーとなり、自分の価値に気づかされるセレンディピティを次々に体験する。それでも、自分の価値をなかなか受け取れずにいたのはらに、コーチは「受け取ることをゆるしていないことがあるのかも」と告げた。コーチに勧められた方法で、便箋に「ゆるす言葉」を綴っているうちに、自分を縛っていた過去の思い出と強い想いが立ち現れてきて…。

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60 絆 Yasuko
恐怖か愛か?今までのパターンを変えて行動するシーンの数々。素直な気持ちを相手に伝える勇気をもらえる。

Fotolia_20099192_XS 自分のことが大嫌い。嫌いなら仕方ないし、それでいいと思っていた康子だったが、ある本を読み自分を愛せるようになっていきたいと思った。やがてインナーチャイルドセラピーと出会い、徐々に癒され、仕事をする気力も湧いて、婦人服屋で働き始めたものの、上司とそりが合わず、突破口が見いだせずにいた。更なる変化を求めていた康子は、直感的にコーチングを選んだ。
 上司との摩擦、パートナーシップの問題、好きな人への告白。嫌われたらどうしよう、もし見捨てられたら…。いつも、心のどこかで傷つくことを恐れる気持ちに支配されたまま、他人を解釈していた康子。コーチとのセッションを重ね、自分を愛する視点から行動することで、徐々に変化が現れる。   
 康子のネガティブな視点と堀口ひとみのポジティブな視点。二人の違う視点は交差しながら、次第にニュートラルへと歩み寄ってゆく。そんな5年間のセッションを通したつながりと成長の記録でもある。


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こうしてご紹介してみると、Coming soon! 感、出ますね。
もう少々お待ち下さいませ!