秋コミコレクションを開催しました。
テーマは「真実と喜びの発見」です。

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実際にあった題材をもとに、3つのケーススタディーを用意しました。
この悩みを持っている人に、どんなアドバイス、見えてきた真実を伝えるのか?
考えてもらい、さらにディスカッションをしていただきました。

みなさん「真実の発見」に苦戦されていました。(笑)
「これがきっと真実だろう」と思ったつもりが、多くの場合「言い聞かせている」だけにすぎず、
結局、真実を発見しているようで、これはいい、これは悪い、との自分の判断が、
真実めいたものになっていることに、これだけ鮮やかに気づけてしまうのかと!
実際のタネあかしをしたら、みなさん、「ポカン」となっていました。

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例えば、「あの人は、きっと忙しいんだろう、だから断ったのだろう」と、
それを真実としてしまい、結局はそうやって自分を納得させているに過ぎなかったり、

「それは、世間的に悪いことだから、やめた方がいい」とアドバイスをするのに一生懸命で、
真実を掴めていなかったり、

「そんなときは、自分の気持ちを伝えることをしたらどうか?」と、
解決につながりそうな、アドバイスをしたとしても、相手が欲しい答えは、そこじゃなかったり…。

多くは、自分の「こうすべきだろう」を相手に伝えてしまう。
実は、真実の発見は、そうしていると見えないのです。

「いい、悪いなし」という状態で物事を見ないと、見えないのだろうと思います。

自分が(解放)リリースされた状態にいかになるか・・・・。
それは、ある意味「まあ、いいか」よりも、「もう、いいか」という感じだったり。

本当に面白いコミコレとなりました。

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とってもフットワークの軽い方がいらっしゃいました。(笑)
開始、30分前に申し込みが入ったのです。
これは、たまにあることなので、「はい、大丈夫ですよ。起こしください」とお返事をしました。

その方が教室に入ってすぐに、参加されたいきさつを訊いてみると・・・・。

遠方から来られた参加者のUさんが、三菱一号館美術館に親に行ってみたらと言われ、
そこの中庭で、パンを食べていたそうなのです。

近くでもパンを食べている人がいて、道がわからないとのことで、話しかけて来たとか・・・。
遠方から来ているけれど、わかるところもあるから、一緒に地図を見てあげていたら、
「これからどこに行くんですか?」という話になったそうで、「コミコレ」について説明をしたら、
「行く予定のところは、キャンセルして、参加してみたいです」となったのだとか!

たまたま、30代前半の同い年というのもあり、
もう会場に入ってきたときには、友達かと思ってしまうほどでした。
でも性格は、Uさんいわく、自分と正反対すぎる!ことを感じたようです。
そんなフットワークの軽さに驚かれていました。

その方は、「ご縁だわ」と感じて来たとのこと。
フットワークが軽いって、本当に愉快なことですね。

コミコレは、いつも何かが起こります。

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今回のコミコレは、隠したくても隠せないほど、鮮やかに思いこみが出てしまっていたので、(笑)
自分の思い込みに、たくさん気づけたのではないでしょうか!
発言してから、「あ、それって勝手に思い込んでいた!」と気づかれる方もいらっしゃいました。
きっと、それがなくなったら、真実と喜びの発見は近いのだと思います。


ご参加の皆さま、懇親会までお疲れさまでした。
特典セッションで、またお待ちしております!
ありがとうございました。

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先月に発見した、動画アプリでちょこっと雰囲気をまとめてみました。