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明日の「聴くことは幸せにつながる」セミナーの準備をしております。
3回目として今までの総括と、最近気づいたことなどを織り交ぜながら、
どうお伝えしていくか最終チェックをしているところです。

セミナーの最初のほうのスライドをチェックしていたら、
今ごろ、びっくりすることに気づきました。

聴く仕事をし始めたときに、どう対応したらいいか
困っていたことを羅列しているスライドなのですが・・・。

・相手が辛い感情のとき、どう対応すればいいのか?
・前向きな質問が苦手な人にはどう聞けばいいのか?
・褒めたのに怒られたのは、なぜ?
・その考え方はネガティブだなと感じたとき。
・自分の意見がある場合どう言うの?
・愚痴が止まらない人は、どう止めさせるの?
・言いたいことがあるとき、相手を傷つけない言い方とは?
・相手を依存させないようにするには?
・相手が答えを出すことなのに、質問されたらどう答えるか?

相手のことを考えているようで、自分がどうすればいいかばかり悩んでいて、
相手の話をきちんと聴けていないことが、そもそも悩みの根源だったのかと、
セミナー3回目にして、困っている自分を言い表わす言葉が見つかりました。

この悩みに対しての対処方法が見つかることが重要なのではなく、
そもそも、聴くとは、何を聴くのか? を知ることが大切だと思います。

聴くことが、なぜ幸せにつながるのか?
みなさんで一緒に考えていければと思っています。
参加者の皆様、お会いできるのを楽しみにしております!

追伸:もし、いらっしゃいましたら直前のお申込みも対応できます。

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┃☆┃SEMINAR 
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2013年1月26日(土)「聴くことは幸せにつながる」セミナー講師:堀口ひとみ
7年間の「聴く仕事」を通して学んだ「傾聴」のあり方を学べる講座です。
(こちらのセミナーは、今回で終了となります)

2013年2月17日(日)第1回 コミラボ
講師:堀口ひとみ/播磨弘晃
コーチングを専門としているふたりによる傾聴のエッセンスやメソッドが学べる講座です。

2013年3月23日(土)春コミコレクション
テーマ「思考を芽吹かせる」講師:堀口ひとみ/播磨弘晃
仮説、着想、ひらめきなど、自分自身の見つける力を磨いていきます。

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