頭ではそんな風に考えなくてもいいとわかっているのに、心では焦ったり苦しくなったりするときにどう向き合ったらいいのか?の記事のクライアントさんから、その後、気づいたことがあったようでメールを頂きました。

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こんばんは。そして、先週のセッションありがとうございました。
FBシートとブログでもセッションのシェアをしていただき、
何度も何度も読み返しています。

「怒り」が焦りの根幹にある・・・。
セッションでようやく気が付いたことでした。
昨年のセッションでも4歳の私が怒っていることが発覚したときも驚きましたが、
今の私がまさにその時と同じ気持ちで怒っていたとは・・・そうだったんですね。

本当に気が付いたときは、あまりの衝撃に爆笑してしまいました。
人間、驚きすぎると感情が暴走するようです(笑)

感情つながりでセッションの中身を振り返ってみて気が付いたのですが、
私が感情を出すとき、特に涙を流すときは、圧倒的に今回のような
「私の気持ちわかってもらえない」と感じた時が多く、
それ以外の悲しい時や、嬉しい時にはあまりないと思いました。

例えば、人の幸せに感動する気持ちがあっても、
涙として現れることが少ないなと感じていたのです。
悔しい時には泣けるのにな・・・って。

今までこのことも言語化できなかった違和感だったのですが、
涙のバランスの心地悪さを感じていたので、これもようやくわかった気がします。
今回ようやく知ることができたので、
これからは、もっと自然になっていけそうな気がします。
これからもセッションを通じて、一緒に謎解きよろしくお願いいたします。

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 「私の気持ちをわかってもらえない」と感じるときだけは、涙が流れるけれど、そのほかでは、涙までは流れなかったという記述は、興味深く読みました。涙のバランスの心地悪さという独特の表現をされていますが、なんとなく伝わってきました。

 自分が癒されないことには、もっと自由に感情が動きにくいということでしょうか。
 自分が悔しかったり、寂しかったり、辛かったりして流す涙は、自分に向き合いなさいという心の声なのかもしれません。周りからそうされて、そうなったというよりも、自分の内側の声の反応です。一番近くにいる自分なのに、見てあげていないからです。

 自分に向き合うことで、内側の声が訴えてくるような涙が減り、もっと周りが見えてくると思います。
 自分を取り巻くもののありがたさで涙したり、日常の景色のなかでも感動してみたり、過去には気づかなかったけれど、今振り返ると、ものすごくありがたいことだったと、気づくことがあったり、今まで、見えていなかったものが見えてくるような気がします。

 「私の気持ちをわかってもらえない」。それは、自分が自分を見ることで埋まるのだと、改めて感じたセッションでした。コーチングで変化していく理由は、話すことで自然と向き合っているからという、シンプルなことなのかもしれません。


 今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

どんなときに涙を流すことが多いですか?


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