『ひとみずむ』史上、もっとも笑いあり涙ありのストーリーだったと評判の
店長兼ミュージシャンの藤原さんから、久々にメールをいただきました。

あれから、店長としては前年比161%の伸びを記録し、
ミュージシャン活動の時間もとれるようになって、
イベントなども呼ばれるようになってきたとか!
そのほかに秘密の動きもあったりして、波に乗っているようです。

『ひとみずむ2』のトップバッターとして、書いてもらったのですが、
物語の中で、藤原さんが、イタリアひとり旅に行くシーンがあります。
しかも、「ギターでも持っていけば!」と私の提案により、
本当に旅行へギターを持参し、ピサの斜塔の前で弾き語り、
そしておなじツアー客のみなさんの人気者に!

行動ができなくて、石橋をたたいても渡らないと、
みんなに言われていた藤原さんでしたが、
私の無謀な提案に、単純に答えていきながら成長するストーリーです。
行動していなければ、行動すれば道が開けるなんて、当たり前です。笑


そんな藤原さんが、より世界へ羽ばたくチャンスがやってきたようです。
「イオ・ミュージックトライ・2011」という音楽コンテストに
藤原さんのバンド、「藤原弘尭バンド式」がノミネートされてます!
しかもノミネートされてる曲が、ピサの斜塔バックに歌ったあの歌なのだそうです!

そのグランプリを獲るためには、
「BIG CAT」という800人収容のライブハウスでの
決勝ライブに出ることが必要で、その決勝に行くためには、
インターネットでの投票で上位3位以内に入る事が必要のようです。
ということで、藤原さんがもっとビックになるためにも、投票をしましょう!! 笑


『かなしみがあふれても』歌再生&投票のページは以下です。

ENTRY2011_NO_000440

歌再生&投票はこちら!



【曲説明】「かなしみ」というのは、一見ネガティブな言葉のように思われがちです。しかし、僕はこの言葉が好きです。かなしみがあるから、よろこびも、日常のささいなこともありがたく感じられる。いわば、「かなしみ」は人生において、それをより良くするためのスパイスのようなもの。希望がある言葉なのではないかと僕は思うのです。この曲は、そんな僕の「かなしみ」に対するイメージを、アップテンポでさわやかなメロディにのせて表現しました。


いいじゃないですか!「かなしみ」。私もネガティブだと思いません。
『ひとみずむ3』のなかで『逃悲行』というのを書きましたが、
「悲しみを振り払わないで、悲しみを抱きしめてみたらどうか?」という
投げかけなのです。だから、藤原さんと目線が同じだったんだなぁと、
今さらながら、感じ取りました。


これは、投票しないといられません!!!

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そして、『ひとみずむ』で一番人気のストーリー
『ひとみずむ15』FUJIWARA
四次元の扉が開くとき 〜店長兼ミュージシャンのひとり旅〜

15
こちらから読めます。



再び読んでみてくださいね!
きっと、あなたの中に作用して何かのスイッチ入ると思います!


藤原さんが、もっとビックになりますように。笑