昨日、セッションだった同い年の男性のクライアントさん。

私とストレングスファインダー4つもかぶっている方なんです。


普段は、超リーダーって感じな方で、周りへの影響力もある。

見た目も、政治家とかやりそうですもん。

しかし、もっと力を出せるのに、どことなく遠慮してしまいがち。

その遠慮は、「父への遠慮」が潜在意識にあるからでした。


遠慮とは、医者にならず、自分の道を進んでしまったこと。

このことについて、謝りたくても、恥ずかしくて言えていない・・

ずーーーーーと気になっていたそうなんです。


ということで、昨日、対面コーチングだったのですが、

もう、お父さんに伝える、と言う前提でコーチングでも

「どうやって言うんですか? 笑」と

予行演習してもらったくらいです。


で、結果はと言うと・・・

ついに伝えられたのです。



恥ずかしくて、伝えにくいですよね。

これ、かなり勇気ある行動ですよ。


コーチングで、

何人も親への感謝を伝えるシーンを見てきました・・・

人生において、両親へ感謝を伝えることは当たり前に大切ですね。

なんか、ここから始まる・・・そんな風に思います。


クライアントさんのブログ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

昨晩、人生における新しきスタートを切れました。
本当に忘れられない日だと思うし、縁した人に心から感謝をします。

先週ブログでいろいろと書いていましたが、
私はずっと父親に対して、バリアを張りながら生きてきました。


続きはご本人のブログをみてみてください。

今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

ご両親に伝えたいことは何ですか?