「堀口さんは、お客様に喜んでもらうためにやっているのですか?

それとも、好きでやっているのですか?」

アパレルでブログを始めたころの話とか、

いろいろと話した後に、インタビュアーの方に質問されました。



考えてみると「まずは好きでやっている」であると思いました。

店長のときに、集客で悩んでいて、何をするのかも

全く分からなくて、誰に聞いてもわからなくて

結局、自分が面白いことをしようと思って、始めたブログ。


ブログで結果出している人もいないから

ブログやればセールス上がる。

なんて、セオリーもどこにもない。


いつも、自分の挑戦は

「こうやれば、成功するよ」と聞いてするのではなく

「どうなるのか分からないからやってみるか」

ってことばかりです。



質問メイクセミナー後、「実践できました!」という報告をいただきます。

「こういう質問があります」と教えなかったのに、

「自分で考えて質問したら相手に喜ばれました」

とか、「自分でちゃんと聞き出すことができました」

と報告いただきました。



そう考えると

頭でわかってしまうと、人は行動しない。ってことかもしれません。

わからない、みてみたいから行動する、

なのではないか。


答えだけ知るのは、楽しみが半分しか得られない。

アドバイスをもらうことも必要。

そして、+αで楽しむならば、

その人がどう考えてそうしたのか?を知ることが大事なのです。


今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

あなたが一番楽しいと思うのはどんな時ですか?