コーチングを勉強し始めたクライアントさんのセッション。

テーマに、”コーチング的会話の実践”と書いてあったので

今どこまで意識してできるようになってきたのか?

などを聞いていきました。


私のコーチングセッションは、普通の会話と同じです。
(おそらく、習いたての頃はぎこちなかったかもしれません。)

コーチングを習いたての方にはたまにびっくりされます。

コーチングを知らない方には、もちろんびっくりされませんが(笑)



90日コーチング初セッションを受けた方から

ご感想をいただきました。

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堀口さんと話していると
なぜか饒舌になっている自分にビックリです。

また、セッションという堅苦しさがなく
普段のおしゃべりのように話ができました。

堀口さんからのところどころでの
FBが気づきを促し 
セッションが加速するような感じがします。

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しゃべりが苦手。

とおっしゃっている方も結構お話になると思います。

やはり、質問力?




今日のクライアントさんと話していて面白いことになりました。


「ランチの会話で、午後の仕事のやる気を

生み出す会話ってできたらすごいですよね。」と。



ランチのたわいのない会話から、やる気に導けるか!?



ここで言うやる気とは、

相手が、自分らしさを引き出してもらってうれしい!

だからやる気になった。と想定します。




そうですね・・・・

もし、映画の話題でも話していたとしましょう。


「どこから、急に深くなれるんでしょうかね?」とクライアントさん。




普段の会話をレベル1とすると

どこから2になったり、

3になったり・・・



簡単な例をあげると


「そもそも、何でそこ興味持ったの?」

たぶんこれで、レベル2にはアップ!



「へぇそうなんだぁ。で、他には?」

たぶんこれで、レベル3にアップ!



「ほーーーーなるほどね!おもしろいね!

で、なんで、そういうフィルターで物事見られるの?」

だぶんこれで、レベル4にアップ!




これだけ身につければ、

「へぇ〜」から脱出です。



今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

そもそも相手に興味を持っているだろうか?