今朝は、コーチしてもらう方の日で、

会社設立パーティで15分ほど、

会社のビジョンとかミニ講演とかするので

何を話すか決めるためのコーチングとなった。


大体、私がセッションをしてもらうときは

何かものづくりをするときの、アイデアだしである。


そういえば、播磨さんのコーチングのときに

集客をどうするかとか、マーケティングの話は一度もしたことがない。

つまり、はじめから自分のエネルギーの向け先は、

自分のコンテンツをいかに充実させるかを重要視しているということだ。


そういえば、私のところに集まるクライアントさんは、

集客どうするか?のコーチングセッションを希望される方が多いが、

最近、それよりも、「セミナーの中身をどうするか?を

テーマにしませんか?」と持ちかけるようにしている。



ところで、会社設立パーティで話す15分の内容のコーチング。

播磨コーチのコーチング4年目なので、

流石に私のことをよく知ってくださっている。


自分がいろいろと話すべきことって、こんなことだろう。

というのを、播磨さんにどんどん話していったのだが、


「一京さんの話は、4次元だから、ほりぐっちゃんまで5次元な

話したら、おかしなことになるよ。」と

冗談交じりで行った。

そして


「ホリグっちゃんは、現実的がいいんじゃないかな。」


そこまで見ててくれる。


は「ほりぐっちゃんが、一番楽しいことはなに?」

今日のセッションは、その質問が一番機能した。


ほ「ものを創ることです。」

は「なんで、創るの?」

は「なんで、創りたいの?」

は「創ってなにしたいの?」






は「50歳なにしてる?」

ほ「私は、自分が商品でい続けるとおもいます。」

は「そのセリフは、あなたらしいわぁ。」



自分ではすっかり、会社設立パーティだから

今後のビジョンを話すもんだ。と決めつけていたが

やはり、それよりも「わたしらしい」 軸、価値観をずっと

探ることをテーマに話を聞いてくれていた播磨コーチの

コーチングは、とても的を得ていて、自分のエネルギーが

とても上がった気がした。


いつもありがとうございます。


今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

あなたが楽しい時は、何しているとき?