自分の感情に向かい合うことは怖いですか?

コーチングは、感情ところを取り使わず

どうやっていくか?の方法論だけ明確にして

進むっていうこともできるでしょうが、

やはり、気持ちの部分を取り使うことの方が

大切な気がします。


方法論=左脳的であり=ハンドル

感情=潜在意識=エンジンみたいなものだと思っています。

ハンドルとエンジンで加速しますね。


最近、モチベーションが上がらない。

というテーマで、管理職をやっている男性の方のコーチングログ。


彼「上からやらされている感じがあるからかな???」

と、次々と仕事が与えられ、こなしている感覚がいやなのか?」



堀「達成感を持つために、1週間ごとに、どこまでやるのか

 目標を立てていくっていうのはどうですか?」


彼「ああ、なるほど、達成感をつけるのはいいですね。

 今、仕事が3つ位同時並行になっていて

 計画立てても1つしかできなかったとか、に関して

 かなりネガティブな思いを持ってしまいがちなんです。」


堀「なるほど。計画立てすぎても、ちゃんと出来なかったって

 思って、プチストレスになるんですね。」


彼「そうですね。あと1時間でやろうと思う仕事が1時間半かかってしまうと

 ああ、できなかった。とネガティブになります。」


堀「じゃあ、その仕事はじめから2時間以内にやる。って決めていたら

 1時間半でできたとき、『やった!』ってなりますよね。」


彼「そうですね。そっかぁ。期限決めすぎちゃってそれに至っていない
 
 自分にイラっとしているのですね。結局は仕事終わるわけだし、

 余計にストレスをつくっちゃっているの自分ですね。(爆)」



堀「計画のずれが、遅れた感を感じてしまい、ストレスだったんですね。

 結局は、ゴールするし、終わるところは一緒。ただ、気持ちの持ちよう。

 ですね。いつも結局はきちんと完成させる方なんですから!」



彼は、モチベーションは、基本的に高い人なんです。

だけど、自分に対しての厳しさが知らず知らずのうちに

プチストレスになっていて、潜在意識に悪影響だったんですね。

強みの「最上思考」がネガティブに働いたとき、こうなりがちなんです。


すっきりしていました。


イライラ損をしないように!

時間のことは、神様だって動かせないことですからね。

考えても仕方ないです。

潜在意識のクリーニングは大事です。



今日はこちらの質問はいかがでしょうか?

肩にちから入っていませんか?