今日、よんでいる本で、9歳の大学生が書いた本がある。


私は、この本を、9歳が書いたと思って読まず、


一人の表現者として、作者が何を思っているのか?


という姿勢で読んでいる。

僕、9歳の大学生―父・母・本人、「常識」との戦い


印象に残った言葉のひとつに、


「不安になったら、いつでも確認にきなさい。」


ということばだ。


これは、9歳の作者、祥君のご両親の言葉。

「自分の才能に不安を感じたときには、確認しにきなさい。」と、

祥君のご両親は言っているらしい。

凄く共感した。



「あなたは、あなたの才能をいつでも承認してくれる人、いますか?」



そして、祥君は、IQが、200あるのだが、


与えれた才能を、発揮する責任がある。と言っている。



これも、ものすごく共感した。



「あなたは、自分の才能に気付いていますか?」



「それを、発揮できる場所はありますか?」




先日、知人に、「ひとみさんにとって、自由とは何ですか?」と


質問をされた。



私は、「自分の才能が発揮できる場所。」と答えた。



「あなたの才能を妨げているものはなんですか?」



私が、いちばんうれしい瞬間というのは、その人なりの才能を


見つけたとき!だ。



だから、リーダーとか、店長とかいうポジションが好きなのだと思う。



誰一人、同じ人はいないから、いろいろな価値観、才能を


この、人生のなかで、感じて生きたいと思っている。



【今日の毎日がメッセージ


あなたの、こだわりは何ですか?


私のこだわりは、人には気付きにくいかもしれないですが、


掃除をするときに、凄く現れます。(笑)


でも、その精神、すべての面を象徴しているんですよ。


こだわりって、人にはわかりにくいけど、


自分がわかっているから、楽しい!