さて、今日のマネージメントについてですが、

よく、店長さんの話を聞くと、「あの子は、これが出来ないから、
覚えて欲しいんですけど、どういう風にしたら、覚えてくれますかね?」


とか、「あの子は、ココが弱いから教えたい。」とか・・・

あまりにも「強みを引き出したいんです!」という方がいらっしゃらないのが、
残念ですね。

なんで、そんなに難しいことを考えるのでしょうか?と私は思います。


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私のマネージメントの考え方の一つとして、「いかに楽するか。」というのが
あると、前に述べましたが、その、楽に近づくために、「強みを引き出す」んです。

強みに焦点をまずあてていないことが、問題です。
弱みに焦点をあてるのは、体育会系で、途中で疲れてしまい、長続きしません。

例えば、チェックシートとかも、「ダメを正す」的なものとして使われたり、
当然のように、「ダメ」に焦点をあてることが根付いています。

「ダメ」ばかり指摘されても、トラウマになってしまいます。

「強み」を引き出すことに焦点をあててみてください。

例えば、「あの子は、何考えているのかわからない...」

そういう子は、きっと感覚派で、面白いことを考えているんです。
でも、感覚派だから、言葉にするのが苦手なんです。


周りにそういう人、いるはずです!ちょっとそういう視点で眺めてみてください!

眺めてみたらどうなったのか?次のブログに私のエピソードを書いてみます。