あなたは、自分の言いたいことを相手に伝えられますか?

今日のコーチングのクラスでは、「アサーティブ」について学びました。

アサーティブネスとは、自分と相手を尊重する自己主張の方法です。

実際にクラスの中で、コーチングが行われたのですが、

テーマとしては、「断りたいのだけれども、相手を傷つけないように、
自分の意見をしっかりといいたい。」
というものでした。

クラスコーチの質問で、なるほどな!と思ったものがいくつかあります。

■本当に言いたいことは何ですか?

■そのまま伝えるのは、抵抗はありますか?

■何が言えないことを妨げていますか?

■自分が過去に傷ついた経験はありますか?

■それを断ると、プラスになることはありますか?

そんな質問を繰り返すにつれ、クライアント役の人は、

自分で相手がこう思うのではないか?とか、相手のことを自分の頭だけで
想像している
ということに気づきました。

そして、自分の中に、自分が傷つきたくない。という感情があることを
知ったのです。

そのあと、クラスのメンバーにも、様々なフィードバックを受けて、

クライアント役の方は、霧が晴れていきました。

私が思ったのは、過去に、そういうことで傷ついた自分がいて、それが行動の
妨げになっていると思いました。

なので、過去のそのイメージの見方を変えることによって、
行動ができるようになるのでは?
と発言しました。


人は、過去の経験から、「こうしなくてはいけない。」と本来の自分に
殻をかぶせてしまいます。

こうしなくては、いけない。の背景には、何がイメージされますか?

自分が、そうなってしまった過去を思い出すことで、納得が出来て、

変わっていけることがあります。

頭でモヤモヤ考えているよりも、コーチングで客観的に分析していくこと。

それも大切だと思います。


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